2022年8月号 vol.188

まあく

今月の一枚



というわけで(先月号参照)プラモリハビリ中なのだが
一生懸命プラモデルを作っているとどこからともなく
ニアさんが現れて、カッティングマットの上にグイグイと乗ってくる。

もう、緊急退避で大騒ぎである。

T-55作っていたときなんて砲塔上のDShK、根本からポッキリ折られてしまったし。

もう、猫は歩くとき気をつけて歩くから物を壊さないなんて大嘘っぱちである。

と、言うわけで自室のモデル制作スペースでオラついているニアさんである

けしてニアさんを作っているわけではない。

Photo by Hiroshi Yae. Copyright Hiroshi Yae All Rights Reserved.


編集後記

長かった今年の夏も、やっと涼しくなってきて終りが見えてきた。

いや、快適である。

八戸宏