Covid−19、新型肺炎、コロナウィルス2020年4月

たいへん残念ながら、Covid−19、新型肺炎、コロナウィルスはいよいよ猛威を奮っているようです。

3月11日、WHOのテドロス事務局長もパンデミックを宣言しました。

この原稿を書いている4月11日現在、日本政府も緊急事態宣言を行い、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・神戸・福岡の7都府県がそれぞれに対応をとっています。



一般的なウィルス(例えばインフルエンザ)の流行傾向として、冬場の乾燥時に一気に蔓延して、夏場の高温多湿時には収束する、というのがあります。

いわゆる好気性ウィルスというやつですね。これがわりと一般的な認識です。

ところが、今回のCovid−19は豈図らんや(あにはからんや)、蔓延の先に2月のオーストラリア(高温多湿)があったりして、この図式が成立しそうもありません。

裏を返せば、日本が夏場になる7月になっても収束するとは思えない、ということです。

正直なところ、ちょっと楽観してたなー



こちらのサイト(4/11更新)にざっくり説明が載っていますので、そのままご紹介します。

新型コロナウイルス感染症に備えて 〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜 (首相官邸HP)

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

【コロナウイルスとは?】
これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、
その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。
このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の1015%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。
残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や
2012
年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。
コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀(まれ)です。
また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

だそうです。



これだけ蔓延してるとなると、ウィルスそのものを回避するのは少々難しいかも知れません。

となると、個人で取れる対策は基本的なことがらになってきます。

先月もちょっと書きましたね。

> うがい、手洗い、マスク、せきくしゃみエチケット
> アルコールで手指消毒
> 十分な睡眠と心安らかに過ごすこと。ストレス溜めない。

これらは自分が保菌(ウィルス)している前提で拡散しない、保菌(ウィルス)していても発症させない方向の努力です。

そして免疫力の強化

皆さんもよくご存知の免疫です。

最後はこれです。

自身の免疫力でウィルスを抑え込み発症させない(=ウィルスを自身の中で増殖させない=拡散を抑える)。

強い意志を持ってウィルスに打ち勝つ、なんかこんな書き方をするといかにも精神論に聞こえますが、病は気からとも言います。

気持ちを強く持つことで免疫力を改善する(上げるのは難しくても下げない効果はある)ことが大事かと思います。



そして。先月の繰り返しになりますが。

> ともあれ、日々状況が変わっているので、情報収集に努めてよく咀嚼して判断する。

これも重要です。

ワタクシがここで声高に言うことではないかも知れませんが、
ただのウワサで踊らないでください

情報を多面的、多角的に集めて、冷静に分析し、自分の行動をよく考える。
思考停止に陥らない。
(自分に言い聞かせています)



そうそう。3密を避けるのはデフォです。ワタクシが勤めている会社でも来週から在宅勤務が導入されます。

週のうち、出勤するのは半分くらい?あとはZoomとか電話とかメールで対応ですね。



これも繰り返しです。皆さまもくれぐれもご自愛下さい。




今月の脚注: 行きつけの温泉もプールや売店・食堂がクローズになり、いよいよ困っています。ソフト整体だけでも復活してくれないものか。


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