十六夜観月殿

日本各地では大雨で家が冠水したり、土石流で流されたりと大変な被害が出ているようです。
私の居住地付近でも、今までに見たこともないような大雨はありましたが、
激しい降り方は極短時間でしたので幸いにも(?)道路に土が流れ出したり、
畑が一時的に冠水した程度で済み、さほど大きな被害は出ていません。
大きな被害に合われた方々は早く平穏な暮らしができますように。

さて、ここの処の暑さで、ネタになるような活動が出来ません。(気象のせいにするのか?)
なので、以前紹介した某地域役員での活動を紹介してごまかします。
最近、こんなのばっかでスミマセン。
それでは早速本題の方へ・・・
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某地域活動とは、以前紹介した氏子総代である。
活動は地元神社に関わるものだけではなく、町内の各支部で、
他の氏子さんと知識を共有し、親睦を深める活動もある。
今回はお隣の自治区である網掛地区の氏子総代研修会に参加してきた。
この研修会は机上の研修だけでなく現地実習にも赴く。
現地研修で行った神社の近くには更科八景のひとつに数えられる秋月を観られる、
十六夜観月殿も見てきたので紹介しよう。

登り口
登り口はこんな感じ・・・

案内看板
登り口にはこんな案内が・・・

神社
この日は真夏日でちょっとしんどかったが10分弱階段を登って神社にに到着。
こちらが網掛の神社「村上大國魂社」である。

十六夜観月殿
村上大國魂社で色々研修を済ませた後、近くにある十六夜観月殿まで足を伸ばす。
坂城町の指定名勝らしい・・ちなみに「いざよいかんげつでん」と読む。
私などは十五夜の月をめでたほうが良いような気もするが、なぜわざわざ十六夜なんだろう?
私などの凡人には理解できない「趣」とかだろうか?
地域の方々はここで月見をし、俳句を読んでいるらしい。

十六夜観月殿展望

んで、こちらが観月殿から望む坂城町内の展望。

説明その2

詳細はこちらをご覧あれ。(はい、手抜きです!)

説明2

手抜き、その2・・・県道脇にある説明看板がこれ。

今回は十六夜観月殿まで行っただけで降りてきてしまったが、さらに30分位登ると、
戦国武将「村上義清」の支城であった狐落城跡に行ける。
そこからの眺望は更に素晴らしいとのことなので涼しくなったら行ってみようかな?

コメット
---------------------- 今月のワンショット ---------------------
あさがお

庭の朝顔〜!
毎朝、代わる々咲いて目を楽しませてくれてます。

それでは又、来月〜っ!

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