扇風機復活

「あつは、なついですな〜!」

スミマセン・・・いきなりすっとぼけてみました。

冗談は置いといて本当に暑いです。

メディアでは毎日のように、**の観測地では過去最高とが言ってます。

先月も書きましたが、我が家は信州の片田舎に立っているせいか、

さすがに猛暑日にこそなりません・・ですが連日の真夏日です。

なのに我が家にはエアコンというものがありません。

では、どうしているのかというと扇風機と霧吹きと濡れタオルで凌いでおります。

(エアコン導入、そろそろ考えようかな・・・)

っと、そんなある日のことでした・・・

いつも通りに扇風機のスイッチをON・・・なぜか羽根が回りません。

でもモーターはウーンとうなっています。

あれ?っと思っているとエナメルの焦げる、いやな臭いが漂ってきます

これはヤバっとあわててスイッチを切りました。

大事には至りませんでしたがもう危なくって使えません。

エアコンのない我が家でこれは一大事!

(でも扇風機は各部屋に1台あるので他のを持ってくれば良いだけの話ですが・・・)

扇風機が無いと困るので早速1台ポチりました。

最新式のDCモーターを使った7枚羽のやつです。

風量調整が8段階にも切り替えられ最省電力は何と2Wという優れものです

運転音が静かで風量も細かく調整できて具合良いです。

ただ、首振りのスイッチを操作しないと風向きが変えられません。

今までのは手で強制的に首の向きを変えられたのですが、

新しいのは首振りの構造が違うらしく、首の方向を手では変えられないのです。

面倒くさいので本体ごとを強制的に向きを変える荒業に出ていますが・・・ちょっと不便。

さて、前置きはここまでにして(今までのは前置きだったのかい!)今月のお題は・・・

この火事を起こしそうな危ない扇風機をダメ元で復活させてみようと・・・

まずはファンガード、ファン、モーターカバーと取り外す

んで作業の障害となる首振り用ロッドや配線やらを外してモーターをばらします。

電機子を引っこ抜くとベアリングにアクセスできるようになった。

ベアリング内の固着した汚れをクリーナーで洗い流して、潤滑剤を注入。

再び組み立てて、重く回転する軸を何回か回していると突然ふっと軽く回るようになった。

あとは最初ばらした部品を逆順に組み立て、応急手当て完了っと。

そんなこんなで1部屋1台ある扇風機に予備が出来ました。

えーっと、ここでお決まりの一文を・・・

この記事に書いてある事は安全を保障できません。

古い家電機器の動作がおかしい時は即刻買い替えをお勧めいたします。

万一、これを参考にされる方は自己責任でお願いいたします。

最近の雨は、自分が子供のころから経験していた夕立とはちょっと違います。

一時的にですが凄まじい振り方で雨樋の排水能力を完全に超えています。

雨樋があふれたなんてものじゃなく、雨樋から滝のように雨水がこぼれます・

いったいどーなっちゃんでしょーうね

ではまた来月っ!

コメット