苦し紛れ!

沖縄方面では観測史上最も早い梅雨明けという事なので、
今年はいち早く夏が来るのか?っと覚悟を決めていた。
しかし、沖縄地方以外では、未だに梅雨明けの兆候は見られないとの事・・・
なんだかカタスカシを食らったようですが、消費電力は少なく済むので良しとしておきましょうか。
さて、先月号で案内があったように、今月の記事はお題が定められました。
そのお題とは「空」であります。(カラと呼んだ人もいらっしゃるようですがソラです)
果たしてどんな「空(ソラ)」になるのか、早速、本題へ突入してみましょう。
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「空」・・・ 何を書こうか三日三晩寝ずに考えてみたものの(大嘘!)これと言った話は思いつかなかった。
自分の教養のなさを改めて知らされるのであった。
まぁ、一行の詩でも、一枚の写真でも「空」に関わってれば良いとの事だったので、
苦し紛れに、こんな手抜き記事で行こう。(いつも手抜きだか今回は更に手抜きということで・・・)

さて、一行の詩であるが、私には一行どころか1文字の詩(詩っていうのか?)も書けない。
ふと思い出したが、遥か昔に64キロバイト大容量メモリーを搭載した8ビットパソコンで、
いくつもの名詞、動詞、形容詞のデーターを用意しておき、そこからランダムに取り出してきた言葉を
決められたルールで繋ぎ合わせて、一応日本語っぽい文章がつらつらと表示されるソフトを作ったのを思い出した。
そのソフトタイトルが「自動ポエム作成」だったような・・・懐かしい時代だ。

んで、詩がだめな場合は一枚の写真でごまかす事になる。
肉眼で普通に見える空の写真を一枚載せるだけでは、某総理のように非難ごうごうとなるのは明白なので、
今回はちょっと目先の違う一枚を目差して、手持ちのフィッシュアイレンズをつけたカメラを、
夜な夜な空に向けて長時間露光を試みた。
それがコチラである。

空

撮影したものを見て、自分でも意外だったのは、空が異様に明るいこと。
肉眼では結構暗くて、目が慣れてくるとほんのりと明るさが分る程度だったが、
長時間露光してみるとやたら明るい。(別にフォトレタッチソフトをつかって細工したわけではない。)
やはり日本の空は明るすぎる。
以前、人工衛星から撮影した「夜の地球」を見た事があるが、世界のほかの国々と比べて日本列島は一際明るい・・・
エネルギー消費の面でも環境の面でも一考しなければいけないのではないか・・・
まぁ、今回の震災の影響でみな節電に関心が向いているのは良いことだと思う。
いずれ、市街地からでも、きれいな星空が見えるようになる事を期待するのであった。

-----------今月のワンショット----------

梅酒

今年も青梅の収穫期がやってまいりました。
青梅というとやっぱり焼酎漬けでしょう・・・と言う訳で、我が家でも漬けてみました。
今回漬物のビンを探しに物置を覗いてみると、忘れ去られた年代物の梅酒が数本ありまして、
なんだか得した気分になりました。
今夜からチビチビと呑む事にしようっと!
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今月の手抜きは以上であります。如何だったでしょうか?
さて、来月もテーマが設けられておりまして・・・そのテーマとは「幽霊」だそうです。
来月はどのように手抜きをしようかな・・・
読者の皆さん、来月のwingもお楽しみに!

comet

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