なんか、審議しているといううわさすら聞かないうちにこんな法案が通ってしまっているそうです。コンピューターウイルス作成罪新設 取得・保管にも罰則改正刑法は、ウイルスを「意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える電磁的記録」などと定義。正式名称は「不正指令電磁的記録作成罪」などとした。正当な理由なくウイルスを作成したり提供したりする行為は3年以下の懲役か50万円以下の罰金とし、取得したり保管したりする行為も2年以下の懲役か30万円以下の罰金とした。ということらしいんですが。ANDROID端末にソフトを導入するときの場合、”このソフトは下記にアクセスする場合があります:ストレージ”とか出るけど、こういうのを出しとけば”意図どおりにうごいている”になるんだろうか。とかアンチウイルスソフトの実力の確認のため、既知のウイルスを保存しておいて検出できるか実験している人は犯罪者なんだろうかとかウイルスにかかっていることに気がつかずに、そのウイルスが活動して他のPCに感染した場合、どうなるんだろうかとか素朴な疑問が次々と沸いて出るんですが。日本人はPC使うなという法律に見えて仕方がない・・・・
demeshin (2011/06/17(Fri) 21:40:30)
いままでの経緯を見ると、この立法はまあ不思議ではないですよ。いかにも日本人的で嫌ですけどね。仕事中にガムかんでお客と話したバカがいてクレーム↓仕事中はガムをかんではいけないと言うルールが全員に適用こんなんばっか。
まあく (2011/06/17(Fri) 22:15:57)
泥縄式等いうか、なんというか。犯罪を根本から根絶しようという気概が見えてこない。取り合えず臭いものに蓋しときましたから、あとは私の責任じゃないですよ。最近の政治家の作る法律ってこんなんばっか。
八戸宏 (2011/06/18(Sat) 06:48:04)
そもそも、法律を作る側の人たちの頭が何年も遅れているのではないかという疑いがふつふつと。事なかれ主義の政治家はいい加減いなくなってほしいものですが。
demeshin (2011/06/18(Sat) 15:09:04)
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